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新型インフルエンザ対策マスク、ウイルス対策マスク、花粉対策マスク
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10月下旬からワクチン接種が始まれば、新型インフルエンザに対する免疫を持つ人が増えるようになり、大流行も終息に向かうと思われます。

 でも、感染からわが身を守るには、日頃の心がけが一番。せきやくしゃみのしぶきは2メートル程度飛ぶと言われますが、マスクを着用すれば飛沫(ひまつ)感染を防ぐことができます。帰宅後もうがいと手洗いを忘れずに。それが習慣化できれば新型ばかりでなく季節性インフルエンザや風邪の防止にもなります。

対策のポイント(県の「受診の手引き」より)

・初期症状は、急な発熱、のど痛、頭痛、関節や筋肉痛など

・前もって受診する病院を決めておく

・病院に行く前に電話を入れる

・熱が下がってから2日間、症状が出てから8日間は外出を控える
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 高島屋は9日から、流行拡大が予想される新型インフルエンザ対策の商品をそろえた売り場をほぼ全店で展開する。保存用食品や感染を防ぐマスクや消毒剤など予防用品が対象。百貨店は高額品が中心だが、新型インフルエンザ向けなど日常的な消費ニーズを拡充し、集客増につなげる。

 全国各店の食品やリビングなどのフロアにインフル対策と銘打った専用売り場を設ける。感染を避け外出を控える人に向けた保存用食品はグループ全20店で販売。缶詰のような通常の保存食だけでなく、ラーメンやうどん、カレー、おこわ、親子丼などのレトルトや真空パックをまとめてセット売りする。価格は3150~10500円。
新型の豚インフルエンザが全国的な流行期に入ったことを受け、マスクや消毒液のメーカー各社は需要増に対応するため、増産を急いでいる。

 マスク製造大手の白元は、中国・深セン(センは土へんに川)にある工場で9月にライン増設を完了し、今年度中にマスクの生産量を昨年の3倍に引き上げる計画。「こんな早い段階で流行期入りすると思っていなかった。先週から顧客から問い合わせが一気に増えており、対応を急ぎたい」と広報担当者。

 育児用品最大手のピジョンは工場の稼働率を上げ、哺乳(ほにゅう)びんなどの消毒液の生産を今月から前年比3~5割増にした。新型インフルエンザは、乳幼児が感染すると重症化するおそれが大きいと指摘される。「販売動向を見て増産対応を考える」という。

 日用品大手のユニ・チャームの岡山市にある関連工場でも4月末から24時間体制でマスクを製造。今秋から来年3月までのマスクの供給量を昨年比の3倍に高める方針だ。広報担当者は「流行期入りの時期がどうであれ、メーカーとして最大限の供給責任を果たしたい」という。

 日用品大手のライオンは5月以降、ハンドソープの生産量を順次増やし、今秋以降の供給量を昨年の2倍に引き上げるという。
秋になると、夏に比べて空気中の水分が半減する。外気に触れる肌の角質層からは、外気の湿度に応じて水分が蒸発するため、空気が乾燥すると、肌もカサカサになる。

 特に代謝の落ちた高齢者の場合、かゆみや湿疹(しっしん)に悩まされやすい。弱った皮膚を爪でかきむしる人も多い。

 高齢者介護施設では秋ごろから、利用者の肌に保湿剤を塗ったり、感染症対策と合わせて施設内の湿度を下げないように加湿器を導入したりする施設が目立つ。

 広島市佐伯区のデイサービスセンター石内慈光園では、看護師が入浴時に肌の状態をチェック。肌が乾燥しがちな利用者には、お風呂上がりに市販の保湿剤を塗っている。担当者は「カサカサなどの不快感から解放されるので利用者にも好評です」と話す。

 口や鼻の内部も外気に触れると乾燥しやすい。口腔(こうくう)内が冷えて乾燥すると、風邪を引く原因にもなる。

 東邦大学医学部教授の小林寅てつ(いんてつ)(てつの字は吉吉)さんは、乾燥対策としてマスク利用を勧める。「冷たい外気が直接入らず、呼気で満たすため、口やのどの内部の湿度が保たれる。せきが出やすい人やぜんそく患者など、のどが弱い人には有効」と語る。

 最近のマスクは、花粉症やウイルス対策として上部に金属が入ったタイプが登場。金属を鼻の形状に合わせて変形させて皮膚とのすき間が生じないようにすると、保湿効果は高いという。

 花粉やウイルス対策の場合、マスクの外側に花粉やウイルスが付着するため、使い捨てが推奨されている。保湿効果を期待するなら「息苦しくない限り、使い続けて構わない」(小林さん)という。ただし、インフルエンザ予防としてのマスクは万能ではないとされ、過信は禁物だ。
 KAT-TUN・亀梨和也(23)、関ジャニ8・渋谷すばる(27)、NEWS・手越祐也(21)らが出演する東京・帝国劇場の舞台「ドリームボーイズ」が4日、開幕した。ジャニーズ事務所では、NEWSのメンバー・山下智久(24)と錦戸亮(24)が“インフルエンザ騒動”に巻き込まれたこともあり、劇場側も厳重なウイルス対策。亀梨らキャスト陣はマスク姿でけい古を重ねて、この日の本番を迎えた。

 04年から恒例となっているジャニーズ軍団の人気舞台「ドリームボーイズ」。亀梨は初演から連続出演しているが、主演の今年は関ジャニ8・渋谷&NEWS・手越との強力トリオを結成した。

 ただ、NEWSといえば、山下と錦戸がインフル感染でダウンしたばかり。亀梨自身も8月30日の日本テレビ系「24時間テレビ」では、山下との特別ユニット「修二と彰」としてヒット曲「青春アミーゴ」を熱唱し“濃厚接触”していた。

 そうしたこともあり、これ以上ウイルスを蔓延(まんえん)させないためにも、約1800人のファンが集まる帝国劇場では“厳戒態勢”が敷かれた。入り口やトイレには消毒液を設置し、200人いるスタッフ全員にマスク着用が義務づけられた。さらに同劇場では、出演者に38度の熱が出た場合、休ませることを検討している。

 念のために亀梨、渋谷、手越も事前に検査を受けたが、そろって陰性。開演前の会見では、亀梨が「予防でけい古中はマスクしながらやってましたし(消毒液を)シュッシュもして、うがいもしてました」と“見えざる敵”への対策万全をアピール。けい古場でも、セリフをしゃべったり歌ったりしないシーンでは、できる限りマスクを着用していたという。

 舞台「ドリームボーイズ」といえば、毎年アクロバティックなステージでファンを魅了。今年の亀梨にはフライングが計18回もあり、総滞空時間は24分間で過去最長を更新しているだけに「今回はすごく進化してると感じてます。非現実的世界を感じて欲しい」と自信たっぷり。本番ではインフル猛威もなんのといわんばかりに、劇場内を飛び回っていた。
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